PDF Blocks
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テンプレートを使用する

一から作成する代わりに、PDF Blocks の用意済みテンプレートからフローを開始する方法です。

テンプレートとは、数回のクリックで導入できる、あらかじめ用意された Power Automate のフローです。PDF Blocks は、Office ファイルを PDF に変換して透かしを付ける、PDF をパスワードで保護する、透かし入りのドキュメントをメールで送信するなど、よくあるドキュメント処理向けのテンプレートを公開しているため、一から組み立てる代わりに、動作するフローから始めることができます。

テンプレートで PDF Blocks を検索すると表示される、あらかじめ用意されたフロー。

テンプレートから開始する

テンプレート(Templates)を開く

Power Automate で、左メニューのテンプレートを選択します。

PDF Blocks を検索する

PDF Blocks を検索すると、PDF Blocks が公開しているすべてのテンプレートが一覧表示されます。例えば Convert a Word document in SharePoint to PDF and add a text watermarkConvert an Excel file in SharePoint to PDF and protect with a password などです。

テンプレートを選ぶ

テンプレートを選択すると、作成されるフローと使用するコネクタを確認できます。続行Continue)を選択すると、フロー デザイナーでそのテンプレートが開きます。

PDF Blocks を接続する

これが最初の PDF Blocks のフローである場合、Power Automate は API キーを使って接続を作成するよう求めます。接続パラメーターについてははじめにをご覧ください。

カスタマイズして保存する

業務内容に合わせてトリガー、アクションのパラメーター、出力を調整し、フローを保存します。各フィールドは、アクションのページに記載されているものと同じパラメーターに対応しています。

PDF Blocks のテンプレートを閲覧する

Power Automate の PDF Blocks テンプレート

テンプレート ギャラリーを開いて PDF Blocks を検索すると、あらかじめ用意されたフローから始められます。

テンプレートは公開版の PDF Blocks コネクタを使用します。公開版のコネクタにまだないアクションやパラメーターを使用するには、カスタム コネクタを使用するをご覧ください。