# ライブラリと連携

生の HTTP 以外で PDF Blocks を利用する方法として、Power Automate と Zapier のコネクタ、生成されたクライアント、そしてロードマップにある機能について説明します。

現時点では**公式 SDK はまだありません**。PDF Blocks はシンプルな HTTP API（PDF を1つ入れると、PDF が1つ出てくる）であるため、生の HTTP がサポートされた第一級の手段であり、依存関係をインストールしなくてもあらゆる言語から利用できます。このページはその前提を示し、読者それぞれに適した連携方法を案内します。

## 生の HTTP が第一級の手段

すべてのアクションは、PDF を返す単一の `multipart/form-data` POST です。[クイックスタート](/docs/api/quickstart)を使えば、数分で動作する呼び出しを用意できます。また、各アクションのリファレンスページには、cURL、Python、Node.js、PHP、Ruby、Go、C# による、そのまま実行できる完全なコードスニペットが用意されています。コードを貼り付け、自分のキーに差し替えれば、すぐに実行できます。

型付きクライアントが必要な場合は、機械可読な契約から生成できます。コード生成のツールとコマンドについては、[OpenAPI 仕様](/docs/api/openapi-specification)を参照してください。公式 SDK が登場するまでは、これが各言語のネイティブなモデルとリクエストメソッドを得るための推奨方法です。

## 次に読むもの

<CardGroup cols={2}>

<Card title="型付きクライアントを生成する" href="/docs/api/openapi-specification">
  OpenAPI Generator（または同様のツール）を仕様書に向けて実行すると、お使いの言語のクライアントが生成されます。
</Card>

<Card title="Power Automate コネクタ" href="/docs/power-automate/getting-started">
  コードを書かずに PDF のアクションをフローに組み込み、Microsoft 365 の自動化に活用できます。
</Card>

<Card title="Zapier コネクタ" href="/docs/zapier/getting-started">
  コード不要で、PDF のアクションを Zap 内の数千のアプリと連携できます。
</Card>

<Card title="クイックスタート" href="/docs/api/quickstart">
  API キーから処理済みの PDF まで、最短で到達できる生の HTTP の経路です。
</Card>

</CardGroup>

## 利用する手段の選び方

- **バックエンドのコードやスクリプトを書く場合？** API を HTTP で直接呼び出すか、[OpenAPI 仕様](/docs/api/openapi-specification)から型付きクライアントを生成してください。
- **ノーコードまたはローコードの自動化を構築する場合？** [Power Automate](/docs/power-automate/getting-started) または [Zapier](/docs/zapier/getting-started) のコネクタを使用してください。

## MCP（ロードマップ）

AI エージェントが PDF Blocks のアクションをツールとして呼び出せるようにする [Model Context Protocol](https://modelcontextprotocol.io) サーバーはロードマップに含まれていますが、**まだ利用できません**。現時点でインストールできるものはありません。提供が始まるまでは、エージェントは HTTP API を直接呼び出してください。
